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読書を通して、『記憶力』を高める

皆さまは読んだ本から何を得ますか??
読んでいる時間そのものにとても素晴らしい価値があるのが読書ですが、せっかく読んだのならそこから少しでも何かを得たいと思われる方もいらっしゃると思います。 本当にいろいろな恩恵のある読書ですが、今日はその中でも、記憶力を高める…という部分を少しだけ掘り下げてみようと思います。 様々な暗記術の中でも非常に多く言われることのひとつが、より記憶していくためには《イメージ》すること…だと言います。
単純な言葉の羅列で暗記をしようとした時には、私たち人間は、左脳が刺激されます。 ですが、単語から連想される言葉をイメージ化をすると、右脳が刺激されます。
…実は私たちが、何かものを記憶する時には、なるべく様々な脳の部位を使うようにするのが良いのだそうです。
《瞬読》を学ばれている方も、記憶力を高めたい方や、アウトプットまでしっかりとしたい方は、イメージ力を高めていきますよ(^^)
脳の研究を最先端でされている西田文郎さんも、《イメージする力》の素晴らしさを多く語っておいでです!
…では、イメージとはどのようにするのか? 単語など、一つ一つのイメージを具体的に思い描いていきますが、イメージするものは何でも良いのです。
ご自分が連想しやいものであることが大切です。
(イメージするものに時間のかかるものは、思い出すのにも時間がかかるというようにも言われています。)
まずは少ない単語や、分かりやすいもので練習されると良いですね!
ぜひ、皆さまも…本を読みながらイメージをしてみてください!
読書をすればするほどに、記憶力も高まります(^^)