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右脳を鍛えるなら断然脳トレがオススメ

右脳を鍛えるなら断然脳トレがオススメ

記事の監修

株式会社瞬読 代表取締役山中恵美子

大学卒業後、関西テレビ放送株式会社に勤務。2009年学習塾を開講し3万人の生徒が卒業。
学習効果を上げる方法として速読を取り入れる。これが後の「瞬読」となり生徒が次々と難関校に合格。
2018年瞬読のみの講座が開講し、現在受講生は2,600名を超える。
著書『瞬読』は10万部超えのベストセラーに。その他、TV・ラジオなどメディアにも多数登場し、全国に瞬読を広めている。

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よく絵画や音楽をつくるアーティストは、右脳が発達しているといわれますよね。これは右脳が、ひらめき・創造性・空間把握能力などを得意としているからです。

もしあなたが、アーティストのようにひらめきや創造性を伸ばしていきたいなら、脳トレで右脳を鍛えていくのが一番確実で速いと思います。そこで今回は、右脳脳トレで得られるメリットや、右脳鍛錬にオススメの脳トレを紹介していきます。

右脳脳トレで得られる4つのメリット

右脳脳トレで得られる4つのメリット

オススメの右脳脳トレを紹介する前に、脳トレで右脳を鍛えるメリットについて4点ほどお話ししておきます。

脳トレで右脳を鍛える4つのメリット
  • 創造力が鍛えられる
  • 直感が研ぎ澄まされる
  • 記憶が残りやすい
  • 動体視力など身体能力がアップ

ひとつずつ見ていきましょう。

◆右脳の能力開発については、コチラの記事でもお読みいただけます

創造力が鍛えられる

冒頭でも触れたように、創造力はアーティストだけがもつ特殊能力だと思いこんでいるかたが非常に多いです。たしかに、独創的な発想を求められるアーティストにとって、優れた創造力は欠かせない資質でしょう。

しかし、特別なアート活動をしていない私たち一般人にとっても、創造力はやはり重要な要素です。

たとえば、一見創造性とは関係のなさそうな営業や経理といった仕事でも、アニメーションを組み込んだわかりやすいプレゼンや効率のよい経理ソフトの導入など、いくらでも創造性を発揮する場はあります。

そうやって創造力を仕事で発揮しているうちに、あなたはいつの間にか、仕事のデキる人と評価されるようになっているはずです。

家事なども、そうですよね。効率よく掃除を終わらせるアイデアを出したり、珍しい料理をつくったりすれば、ほかのことに使える時間もできるし家族にも喜ばれます。

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直感が研ぎ澄まされる

脳トレで右脳を刺激すると、自然と直感が磨かれてきます。直感を確証のない適当な思いつきと勘違いする人もいますが、リスク回避に優れた直感力は欠かせません。

なぜならば、直感とは単なるカンではなく、これまでの経験やデータに裏づけされた経験則だからです。そしてその経験則は、かなり高い確率で当たります。

実際にリサーチしてみると、「むずかしく考えずに、直感を信じるほうがよい結果を出せるケースが多い」という内容の論文※がみつかりました。(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン Li Zhaoping博士による論文)

もちろん、無条件で直感を信じるのは危険です。今まで経験したことのないできごとに直面した際には、間違った判断をする可能性が一気にアップしますから。

なので、まず直感をベースにしながらも、できる限り裏づけを取るようにしてください。そうすれば、直感はあなたの強い武器になってくれるはずです。

※参考:Trusting Your Instincts Leads You To The Right Answer — ScienceDaily

記憶が残りやすい

脳トレにより脳の前頭葉と海馬が刺激を受けると、記憶力の改善が期待できます。記憶の整理をおこなう海馬と、その海馬を管理する前頭葉が活性化すれば、短期記憶から長期記憶への移行がスムーズになるからです。

また脳トレで右脳を鍛えると、長期記憶の促進に必要な要素「強い刺激」が可能になります。というのも、右脳はものごとをイメージで捉えるのが得意です。だから、読んだ文章を文字ではなく映像としてインプットできるので、より鮮明に記憶へ残ります。

なお、私が指導する右脳速読法「瞬読」をマスターすれば、読むスピードが速くなり、インプットできる情報量が劇的にアップします。個人差はありますが、およそ通常の10倍〜20倍ものスピードで読書が可能です。

そのため、1時間もあれば3〜5回の復習が簡単にでき、さらに記憶が深まっていきます。

◆右脳速読と脳トレの関係については、コチラの記事でもお読みいただけます

動体視力など身体能力がアップ

脳トレによる右脳鍛錬の恩恵は、動体視力や空間把握能力といった、身体能力にもおよびます。もしサッカーやダンスといった、スポーツの分野で活動をしているなら、ぜひ脳トレで右脳を鍛えましょう。これまでとは、まったく違った感覚を味わえるはずです。

一流のサッカー選手は、一瞬でフィールドにいる選手の位置関係を把握して、最適な一手を選択します。相手のフェイントにつられることなく対応できるのも、動体視力や空間把握能力が優れているからこそなのです。

もちろん、個人競技においても、動体視力や空間把握能力は大きな武器になります。ダンスをやっている右脳速読の受講者からは、「右脳速読で右脳を使う機会が増え、振り付けやフォーメーションを覚えるスピードが格段に速くなった」という報告をいただいています。

右脳開発と動体視力の関係性については、別記事で詳しく紹介していますので、よかったらそちらの記事も確認してみてください。

【オススメの脳トレ6選】右脳はこれで鍛えよう

【オススメの脳トレ6選】右脳はこれで鍛えよう

ひと言で脳トレといっても、パズルのような頭を使うものから、体を動かすウォーキングまで、その種類はさまざまです。今回は、右脳の活性化に効果的な脳トレを、6つピックアップして解説していきます。

◆認知症に効果的な脳トレについては、コチラの記事でお読みいただけます

オススメ右脳脳トレその1:間違い探し

間違いさがしは、右脳が得意とする直感やひらめきを鍛える最高の脳トレです。ご存知のとおり、間違い探しは2枚の絵(写真)を見比べて、違っている箇所を探していくゲーム。

最初は2枚の絵を交互に比較しながら、ざっくりと全体の違和感を探していきます。その際に、直感やひらめきが、ビンビン刺激されるわけです。

全部で5個間違いがあれば、おそらく2〜3個はすぐに気がつくでしょう。でも、むずかしいのは、そこからです。どの間違い探しでも、簡単にはみつけられない間違いを、1〜2個ほど設定しています。

一生懸命探しても間違いがみつからないと、正直イライラしますよね。ところが、このイライラがあるからこそ、答えがわかったときにとてもスッキリするんです。このスッキリ感を、「アハ体験」といいます。

アハ体験が起こると、成功感と満足感が得られ、さらにストレスも解消されていきます。もちろんそのためには、適正な難易度であることが必須条件です。

さいわい、ほとんどの間違い探しにはレベル表示があるので、いちどやってみて、自分に合ったレベルの間違い探しに取り組めば問題ないと思います。

オススメ右脳脳トレその2:ジグソーパズル

全体把握能力や集中力を鍛えるなら、ジグゾーパズルがオススメです。バラバラになったピースを組み立てていくには、パッケージに描かれた完成図をみながら全体のバランスを頭に描く、全体把握能力が欠かせません。

また、酷似しているピースを一枚の絵にしようと思えば、何回も違う組み合わせを試してみる必要があります。青空や青い海の写真が元絵なら、それこそ何百回もはめては外しての繰り返しです。高い集中力がなければ、とてもこれだけ面倒くさい作業はできないでしょう。

パズルの効果について調べてみると、ジグソーパズルのような難易度の高いゲームに取り組んでいる人の脳内には、アルツハイマーの指標であるベータアミロイド蛋白質が少ないというデータ※がみつかりました。

このデータはジグソーパズルに限定されたものではありませんが、脳の衰えを予防する方法として、かなり有望だと考えて差し支えないと思います。

※参考:Alzheimer’s brain plaques prevented by lifetime of puzzles, study suggests – CBS News

オススメ右脳脳トレその3:料理

料理は、頭と体をバランスよく使う、最高の脳トレのひとつです。脳トレについて相談されたときには、高い確率で料理をオススメしています。

なぜならば料理には、「メニューを考える」「レシピを調べる」といった頭を使う作業と、「買い物にいく」「材料を切る」「調理をする」など体を使う作業の両方がバランスよく含まれているからです。

また、さまざまな行程を並行しておこなう必要のある料理は、マルチタスクをこなす能力も鍛えてくれます。「お湯を沸かしている間に材料を切る」「煮込み中に溜まった洗い物を片付ける」たしかに考えてみれば、料理はマルチタスクの連続です。さらに料理には、美味しいものを食べられるという、快楽や喜びも付随してきます。

じつは、海馬や扁桃体(美味しさを感じる器官のひとつ)の萎縮がみられると、認知症が発症しやすいと、すでに研究で明らかになっています。つまり、美味しい料理を家族や友人と楽しめば、海馬や扁桃体がよい影響を受けて、認知症の予防効果が期待できるのです。

オススメ右脳脳トレその4:絵画

右脳を鍛える脳トレとして、料理と同じくらい絵画もオススメしたいですね。なんといっても絵画を描く際には、普段使わない右脳を思い切り使用します。

写生や模写のように、実際の形を忠実に描く場合、右脳の空間認識能力が不可欠です。立体を平面に置き換える過程で、ひらめきやイメージ力も向上していくでしょう。

また、絵は描けば描くだけ、上達していくものです。最初はうまく描けなかったのに、イメージしたとおりの絵が描けるようになると、楽しくて扁桃体がよい影響を受けます。この辺は、前述の料理と似ていますよね。

手先を動かすのも、料理と同じです。手は第二の脳とよばれるほど、神経が集まっている場所。大脳の約1/3が手と指を動かす指令に使われているそうですから、手の動作が脳に与える影響は、私たちが思っている以上に大きいといえます。

オススメ右脳脳トレその5:瞑想

日本では少々怪しいイメージのある瞑想ですが、世界に目を向けると、瞑想は非常にポピュラーな存在です。なかでもジョン・カバットジン教授が治療目的で考案した「マインドフルネス」は、今や世界中に広まっています。

マインドフルネスは、心にのしかかる不安や悩みを追い払って、今の自分に集中するのが目的です。瞑想をしながら、右脳の潜在意識に身を委ねれば、徐々に余計な雑念は減っていきます。そうなれば、あなたの集中力は、自然と高まっていくはずです。

また、不安や悩みを軽減できれば、心が楽になります。心が楽になれば、睡眠や食事・体調にも気を配る余裕ができるので、肉体的なパフォーマンスも回復するでしょう。

心身ともに回復すれば、仕事や学業においても、より高いレベルのパフォーマンスが期待できます。具体的なやりかたについては、別記事で紹介しているので、ぜひ目を通しておいてください。

オススメ右脳脳トレその6:体の左半身で作業

厳密には脳トレではないかもしれませんが、左半身主導で作業をすると右脳が鍛えられます。というのも、人間の神経系統は延髄で交差していて、「右脳 → 左半身」「左脳 → 右半身」に指令を出しているんです。

左脳が障害を受けたのに、右半身が麻痺するのは、こういった「交叉支配」が理由です。したがって、右脳を鍛えたければ、意図的に左手の使用回数を増やしてください。

作業内容は、なんでも構いません。包丁を左手で使うのは危ないですけど、左手で拭き掃除くらいなら誰でもできそうですよね。スマホを左手で使うというのも、いいアイデアかもしれません。

とはいえ、利き手が右手の人にすれば、左手での作業は効率が悪すぎます。すべての作業を左手でおこなうのは時間のロスにもつながるので、1日1時間など、時間を決めて取り組むのがよいでしょう。

脳トレで右脳を鍛える際に押さえておきたいポイント

脳トレで右脳を鍛える際に押さえておきたいポイント

最後に、脳トレで右脳を鍛える際に、ぜひとも押さえておきたいポイントを3つお伝えしておきます。この3点をおろそかにすると、おそらく右脳脳トレの効果は、大幅にダウンするはずです。ぜひ、しっかりと頭に入れておいてください。

楽しくないと続かない

右脳脳トレは、あくまでも脳の活性化、もしくは衰えを予防するのが目的です。認知症の治療なら、多少面倒くさくても続けようという意識が働きます。しかし、予防が目的となると、少しでも嫌なことがあればすぐにやめてしまうのが現実です。

なので、脳トレに取り組むのであれば、とにかく楽しくやることを意識してください。脳トレは、楽しくないと続きません。

今回6個ほど右脳脳トレを紹介しましたが、どれほど効果がありそうでも、あまり気が乗らない脳トレはやらなくてもOKです。どういった脳トレでも、継続さえすれば、必ずなんらかの効果は期待できます。だから、長く続けられそうなお気に入りの脳トレを選んでくださいね。

とはいえ、やってみないと自分に合うかどうかは、わからないものです。ひとまず、いろいろな脳トレにチャレンジしてみて、合わないと思ったらやめるというのが、現実的な選びかたになるかと思います。

◆脳トレの効果を倍増させるポイントについては、コチラの記事でお読みいただけます

右脳と体をバランスよく使う

脳トレには、大きく主に頭を使う「頭脳系」と、体を使う「作業系」にわかれます。もし可能であれば、頭脳系と作業系からひとつずつ脳トレを選んで、取り組んでみてください。パズルをしながら、ときどき散歩するといった具合です。

もちろん、頭と体を両方使う脳トレもあるので、忙しい人はそういう脳トレを選ぶとよいでしょう。今回紹介した脳トレでいうと、料理と絵画がその条件を満たしています。もう少し広い目でみれば、手先を使うジグソーパズルも、候補に入れてもいいかもしれません。

スポーツやダンス・音楽もいいですね。手足を動かす行為は、前述のとおり、脳の神経を刺激してくれます。さらに、運動で末端の血流が改善されれば、脳の血流もよくなり、脳へより大量のブドウ糖と酸素が供給されます。

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右脳の働きは正しい生活習慣があってこそ

ここまで、脳トレのメリットや、オススメの脳トレを紹介してきました。しかし、どんなに脳トレに取り組んでも、そもそも生活習慣が乱れていれば、思うような効果は得られません。

右脳を活性化するには、正しい生活習慣を身につける必要があります。生活習慣のなかでもとくに重要なのは、やはり睡眠です。

OECDの調査によると、残念ながら日本人の平均睡眠時間は、世界でも圧倒的な短さです。上位の国と比較すると、1時間以上短いのですから、電車のなかで居眠りする人があれほど多いのも納得できます。(治安の問題もありますが)

もちろん、大事なのは、睡眠だけではありません。食事や人間関係、自然と触れ合う時間なんかも、じつは脳の働きと非常に密接な関係があります。なお、脳トレと生活習慣の関係については、以下の記事で詳しい情報の確認が可能です。

まとめ

普段左脳ばかりを使用する傾向が強い私たちにとって、右脳を活性化する脳トレは非常に大きな助けとなるはずです。右脳を鍛えれば、創造力や直感など、さまざまな能力がアップします。

今回紹介した6つの右脳脳トレを参考に、自分に合う脳トレをぜひみつけだしてください。これまでとは違う自分のポテンシャルに、きっと出会えるはずです。

なお、右脳脳トレのひとつとして右脳速読に興味のあるかたは、以下の体験セミナーで内容を確認いただけます。

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