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【右脳速読法「瞬読」体験談No.49-1】東京都 土橋一拓さん(保険営業 40代)


瞬読の受講生さまには、瞬読を資格取得に生かしている方がたくさんいることは以前も書きました。

英検1級を取得された嶋崎さんのインタビューもぜひお読みください。
【右脳速読法「瞬読」体験談No.48】埼玉県 嶋崎友彦さん(会社員 30代)



今回は「中小企業診断士」という資格を目指していて、試験勉強に活用できるのではと思って瞬読を始められ、無事合格された東京都✨土橋一拓さん(保険営業 40代)✨をご紹介させていただきたいと思います。

土橋さんが瞬読受講生コミュニティにシェアしてくださった「合格体験記」を、5回に渡ってそのままお伝えしますね。

 

瞬読を活用した中小企業診断士合格体験記①


4年前からチャレンジしていた「中小企業診断士」という資格に合格することが出来ました。

瞬読を始める前の3年間は全く歯が立たなかったのですが、瞬読を初めて1年足らずで合格できたのは試験勉強に瞬読が役に立ったからに他なりません。

あくまで個人的な主観が大半ですので皆様のお役に立つかどうかは未知数ですが、瞬読がどの様に受験に活用できどの様に役立ったかについて体験記を書かせて頂きたいと思います。

 

◆自己紹介

まずは改めて自己紹介させて頂きますと土橋一拓(どばしかずひら)と申しまして2018年12月から瞬読を学び始め、それと同時に1級トレーナー資格も申込んで合格することが出来ました。

年齢は40歳で妻と小6、小3、1歳10ヶ月の3兄弟と5人暮らし、仕事は中小企業の経営者向けに保険の営業をしております。

経営者の方々とお付き合いするにあったって経営に関する知識をしっかり学びたいというのが「中小企業診断士」を目指した理由のひとつです。

 

◆中小企業診断士とは

では、私が目指した「中小企業診断士」とはどの様な資格なのでしょうか?

簡単にまとめると「国が認めた中小企業の経営コンサルタント資格」でして、主にスキルアップしたいビジネスパーソンが受験生の大半です。

弁護士や税理士の様な専業業務は無い珍しい国家資格ですが、その分企業経営に関わる経営論、組織人事論、財務、経営法務、経済学、IT、国や自治体の企業支援策など幅広い知識が求められます。

 

◆試験概要

「中小企業診断士」の試験は年に1回行われる

1次試験(8月) 7科目のマークシート試験

2次試験(10月) 4科目の文章読解&論述試験

3次試験(12月) 面接による口述試験

と3段階に分かれていて順番に合格しないと次の試験に進めません。

ただ、3次試験は合格率ほぼ100%なので実質の試験対策は1次試験と2次試験が鍵となります。

1次試験と2次試験、求められるものが違っていて

1次試験は企業経営に関する「経営に関する幅広い知識」

2次試験は知識を土台とした「論理的思考能力」と自分の考えをわかりやすく伝える為の「コミュニケーション力(書く力)」

がそれぞれ求められます。

なお1次試験は科目毎の合格制度もあり合格後2年間有効なので一気に合格して2次試験備えるか、2、3科目づつコツコツ合格していくかの戦略が必要です。(私も戦略をしっかり立てていなかったので過去3年間は1次試験で敗退してました涙)

 

◆合格率と難易度

「中小企業診断士」の試験合格率を私が昨年受けた2019年度の受験数と合格者数の割合でみてみますと

1次試験

受験者数 14691人

合格者数 4444人

合格率  30.2%

2次試験

受験者数 5954人

合格者数 1088人

合格率  18.3%

となります。

大学受験に例えると現役の受験生が1万4、5千人位に浪人生1500人位合わせた中で合格者が毎年1000人位といった感じでしょうか。

 

難易度としては大手資格学校の指標をみると弁護士、公認会計士、税理士には及ませんが、士業のなかでは社労士と同等程度の難しさだそうです。

ただ他の士業がスペシャリストを目指すのと違い「中小企業診断士」はゼネラリストを目指す性質上、難しさの質が違うので単純比較は出来ないと個人的に思います。

 

◆難しさの質の違い

難しさの質が他の士業試験と違うというのは、例えるならば野球で言うピッチャーと監督に求められるものの違いでしょうか。

ピッチャーと監督、どちらもチームの勝利を求められることは同じでも必要な能力や知識は違います。

ピッチャーであれば目の前の相手である打者を如何に攻略するかで勝利に近づくでしょうし、

監督は敵も味方も含めた全体に目を通して適確な采配をすることで勝利に近づけると思います。

専門的な能力や知識を武器にするピッチャーの様な役割が弁護士や税理士のような士業であり、

チーム全体の最適化を目指すのが「中小企業診断士」といったところでしょうか。

そしてこの「全体の最適化」を目指すことが他の資格試験との難しさの質の違いであり、その為に必要となるのが

「経営に関する幅広い知識」(1次試験)

「論理的思考能力」(2次試験)

「コミュニケーション力」(2次試験)

なのです。(と、偉そうなことを書いていますが私自身これを完璧に備えている訳ではまったくありません。あくまでこれを目指すということでご容赦下さい)

 

この「中小企業診断士」に必要な

「経営に関する幅広い知識」

「論理的思考能力」

「コミュニケーション力」

を学ぶ上で

・瞬読をどう活用したのか

・そしてどのように役に立ったのか…

具体的な例は次に記させていただきます。

→瞬読を活用した中小企業診断士合格体験記②

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