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【右脳速読法「瞬読」体験談No.67】北海道 亀田和利さん(医師 50代)

瞬読受講生インタビュー:亀田和利さん(北海道 医師 50代)

 

今回の受講生インタビューに登場していただくのは、福住整形外科クリニック院長の亀田和利さんです!お医者様なら勉強のことは何も苦労したことはないのだろうと思いきや、亀田さんは「読字障害」という障害と闘ってこられた経緯がおありなのです。

詳しくお話しをお伺いしました!

 

瞬読スタッフ

お仕事内容をお聞かせください。
整形外科医で、整形外科クリニックと整骨院を経営しています。 ただ治療だけして終わり…ではなく、みんながほっと笑顔で安心できる未来を照らすコミュニティを創りたいと思っています。 また今後は、世界に向けて日本の医療と世界の医療をつなげていきたいと考えています。

亀田さん

 

瞬読スタッフ

瞬読を始めようと思ったきっかけはなんですか?
読みたい本が多くなってきて、「どうしたものか…」と困っていたところに、読書が好きな経営者に勧めらました。また、パジャ・ポスの 池本克之さんからも瞬読のお話しを聞いていました。尊敬する方々が太鼓判を押しているのだから、間違いないと思って始めました。

亀田さん

 

瞬読スタッフ

瞬読を始めて変わったことはありますか?
元々本は好きだったのですが、買う量と読める量のバランスがとれていませんでした。今は本がもっと好きになり、毎月10冊以上買うようになりましたが、以前のように積読になることはなく、余裕で読めています。前とは読み方も少し違っていて、本を読むときに明確な目的を持って読むようになりました。これは、瞬読のトレーニングの一つ「アウトプット」が習慣化したことの影響かもしれません。また、経営など困難や課題にぶつかったとき、以前はその問題を解決した事のある人に相談したりして解決に時間がかかっていましたが、今は瞬読で関連書籍を何冊か読めば、大抵のことは早期に解決できるようになりました。

亀田さん

 

瞬読スタッフ

代表理事の山中がモデレーターを務めるクラブハウスでお話しいただいたと聞きました。
はい、「読字障害」と瞬読についてお話しさせていただきました。医師というと勉強ができる人と思われがちなのですが、僕は小学生の頃から勉強ができませんでした。幼稚園に行っていなく小学生1年生の授業が全くわからなかったんです。中学一年生の頃は、成績がオール3(5段階評価)も取れませんでした。
後でわかったのですが、自分はディスレクシア(読字障害)でした。一つの文章を読むのが、とても時間がかかり、次の文章を読むと、最初の文章の内容を忘れてしまうのです。勉強法をいっぱい学び、スパルタの塾や個人指導の塾に行き成績が徐々に上がりました。そして何とか大学に入学しましたが、やっぱり自分のやりたかったことと違ったため中退を繰り返し、最終的には、32才にして札幌医科大学医学部を卒業しました。
僕にとって、本を読む人は、ピアノがすらすら弾けるような人と同じく、憧れの存在です。読字障害とわかった頃、速読を勉強しましたが、文字を速く読む練習をしても、僕には無理でした。
瞬読では、音読が出来ないような仕組みがあります。これによって、左脳で読む癖を修正し、右脳で読むことができるため広大な潜在意識にアクセスしていくような感じです。
本をペラペラ素早くめくって眺めることを何回も繰り返していると、何となく筆者の思いが理解できるようになってきました。大切な文字が浮かび上がってくる感じで、読んでいないのですが、内容がなんとなくわかる感じです。おそらく、右脳が働き出したのだと思います。これは、実際にやってみないと、わからない体験で少し不思議な体験でした。
僕の読字障害を克服できた理由の一つは、音読で速く読むことではなく、瞬時に文字を眺める事にシフトできたからだと思います。

亀田さん

 

瞬読スタッフ

これから瞬読を始める方へメッセージをどうぞ♪
音読しても内容が頭に入ってこない人は、瞬読をおすすめします。 また、瞬読のコミュニティには、いろいろな経営者さんがおり、僕の周りにも瞬読をしている経営者が数名おります。いずれも素晴らしい経営者です。 こういうコミュニティに自分をおくのが、早い自己成長につながると思いますよ!

亀田さん

 

今回のインタビューで、多大な挑戦や努力の上に今の亀田先生があることを知り、とても感動しました。 瞬読がその一つとしてお役にたてたということで、大変うれしく思います。 亀田先生、どうもありがとうございました!

 

亀田和利パーソナルサイト

https://kamedakazutoshi.com/