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【No.50】群馬県 久留義寿さん(60代)

ありがたいことに瞬読はお子さまからご年配の方まで、幅広い年齢の方に取り組んでいただいています。
しかし、ご年配の方には「本当に自分でもできるのだろうか」と思われる方も多いようです。
今回は、定年退職後65歳で瞬読を始められた✨久留義寿さん✨にお話を聞いてみました!

瞬読スタッフ

瞬読を始めようと思ったきっかけは何ですか?
昔から速読には興味がありました。
本が大好きで、実は2万冊ほどの蔵書があります。
しかし、いわゆるビブリオフィリア(愛書家)で、現役時代はなかなか読む時間がありませんでした。
定年退職が間近になったときにそれらを読みたいと思い、瞬読を始めました。
実は他の速読法もチャレンジしたことがありますが、瞬読は右脳の活性化ができるのがいいですね。

久留さん


瞬読スタッフ

瞬読を始めて変わったことはありますか?
本を読む速さは、瞬読を始める前に比べて4倍ほどになりました。
意識しなくても、目が自然と前に高速に進み、文章がスムーズに入ってくるのです。
もっと速くなられている方も多いですが、私はそれで充分です。
おかげ様で、膨大な蔵書もかなり読み進められています。
読書以外では、振り向いたり、目先を見直したりすることが多くなりました。
「あれ、それがあったの?」と、目の意識、注意力のようなものが鋭くなった気がします。

久留さん


瞬読スタッフ

瞬読の習得に年齢は関係ありますか?また「脳の老化」に効果があると思われますか?
茂木健一郎さん翻訳で『脳にいいことだけをやりなさい』という本があります。
簡単にまとめると、脳にいいことをやれば、いいことがなんでも起こるようになるということらしいです。
私は昔から少しは活動的だったのですが、瞬読を始めてから、より活動的・積極的になり、いいことが増えました。
放送大学の入学を決めた、家庭教師、アルバイトを頼まれるようになった…等々。
漢検1級にもトライ予定です。これも瞬読のおかげと感謝してます。
瞬読の習得に年はそれほど関係ないように思います。
私は脳に関する本も好きで100冊以上読んでいますが、「脳の老化」というのは実際にはないようです。
よく記憶力が落ちたとか、思い出せないことが多くなったという人がいますが、それは誰でも1度や2度はあるでしょう。
年を取るとそれをよい言い訳にしたりしますが、そうすることで凶悪なストッパーになることが一番恐ろしいことです。
それが知らぬ間に負のスパイラルになり抜け出せなくなります。気分次第、脳次第なのです。このことを肝に銘じることが大事だと考えています。

久留さん



瞬読スタッフ

瞬読を始めることを「年だから」と迷われている方へメッセージをどうぞ
脳のいろんな本に書いてあるように、「脳は疲れない」のです。
習慣的・持続的・刺激的、そして感動的なことこそが脳によいでしょう。
その意味で、瞬読は脳にとって最高に素晴らしく、よいものだと思っております。
茂木流でいうと、大いに脳が喜ぶこと間違いなし!
私は今後も一生涯瞬読を続けたいと思ってます。一緒に頑張ってみませんか?

久留さん


以上、いかがでしたでしょうか^^
瞬読のシステムは、元々代表理事の山中が経営する塾の子ども向けに作られたものなので、誰でもゲーム感覚でトレーニングできるようになっています。
受講生さんには70代以上の方もたくさんいらっしゃいますよ!
久留さんがおっしゃるように、諦めたらそこが成長の終わり。年齢は気にせずチャレンジしてくださいね。

久留さんの著書
頭からポンポンできる「二つビンタ暗算法」
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