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速読指導者が見た「一流と二流を分ける、できるビジネスパーソン10個の習慣」とは

速読指導者が見た「一流と二流を分ける、できるビジネスパーソン10個の習慣」とは

記事の監修

株式会社瞬読 代表取締役山中恵美子

大学卒業後、関西テレビ放送株式会社に勤務。2009年学習塾を開講し3万人の生徒が卒業。
学習効果を上げる方法として速読を取り入れる。これが後の「瞬読」となり生徒が次々と難関校に合格。
2018年瞬読のみの講座が開講し、現在受講生は2,600名を超える。
著書『瞬読』は10万部超えのベストセラーに。その他、TV・ラジオなどメディアにも多数登場し、全国に瞬読を広めている。

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「同じように働いているはずなのに、一流と二流にすっぱり評価がわかれてしまうのはどうしてなんだろう……」

誰でも一度や二度、そんなことを考えたことがあるはずです。

本人は同じように働いているつもりでも、じつは一流と呼ばれる人と二流と評価されてしまう人の習慣は、大きく異なります。

速読の指導をしている私は、これまでにたくさんのデキるビジネスパーソンを指導してきました。今回の記事では、そういった経験のなかで気づいた「一流のビジネスパーソンがもつ習慣」をご紹介していきたいと思います。

紹介する10個の習慣をマネできれば、あなたもすぐに一流になれるかもしれませんよ!

朝早く起きて、大事な仕事は午前中に済ませる

朝早く起きて、大事な仕事は午前中に済ませる

一流のビジネスパーソンは、たいてい朝型が多いです。早朝から活動するメリットを熟知しているので、「朝早く起きて、大事な仕事は午前中に済ませる習慣」を崩しません。

早起きするメリットとしては、大きく以下の4点があげられます。

早起きする4つのメリット

・フレッシュな状態の脳を使い効率的な作業が可能

・連絡が入らず集中して活動できる

・人よりも早くスタートしているのでゆとりがある

・体を動かすことで健康を維持

睡眠をたっぷり取ったばかりの脳には、余力がたくさんあります。疲れていない状態のうちに、大事なことは済ませてしまうのが、一流ビジネスパーソンの習慣です。

また早朝なら、誰からも邪魔されることなく、サクサクと作業が進みます。仕事をするのもいいし、英語学習や本を読むのもいいでしょう。軽く運動してシャワーを浴びれば、スッキリとした状態で、午前中の仕事に取り組めます。

ちなみに、一流のビジネスパーソンは朝型だといっても、起床時間はさまざまです。5時に起きる人もいれば、3時の人もいます。起床時間に関しては、自分の睡眠タイプを考慮して、自分に合った時間に設定すればよいでしょう。

徹底した時間管理

徹底した時間管理

前述の朝型とも共通する話ですが、一流のビジネスパーソンの多くは、時間管理をシビアにおこないます。なぜならば、時間は有限な資産であると知っているからです。

それに比べて二流のビジネスパーソンは、時間に対しての認識が少々甘いように感じます。

具体的なタイムスケジュールの組み方は、人それぞれです。朝もしくは前日の夜に、予定をがっしりと組み、できるだけそのスケジュールをこなすように動く人もいます。

また、フレキシブルに動けるように、コアとなるスケジュールだけ厳守するタイプの人も多いですね。ビジネスの世界ではイレギュラーな事態がよく発生しますから、ある程度ゆとりをもたせたスケジューリングは、理にかなっていると思います。

いずれにせよ、その日にやるべきタスクを明確にして重要なものから対処するのは、すべてのビジネスパーソンに共通する普遍的なルールです。

もし今、時間管理がうまくできていないと感じているなら、ぜひこういう姿勢をマネしていただきたいと思います。

ゴールから逆算思考で行動する

ゴールから逆算思考で行動する

目標の設定には、「逆算思考」と「順張り思考」があります。どちらにもそれぞれメリットはありますが、一流ビジネスパーソンの多くは、逆算思考でものごとを計画する人が多いようです。

その大きな理由としては、「目標達成までに必要なプロセスの明確さ」があげられます。逆張り思考において、今の自分のスキルや経験は、あまり意味をなしません。目標達成までのステップをクリアーするために、これからどう行動するかが重要だからです。

対して順張り思考は、今の自分にフォーカスして計画を立てます。今できることを基準に少しずつステップの基準を上げていくので、目標達成までの時間はどうしても長くなりがちです。

逆算思考では各ステップの設定基準が高いため、一つひとつのステップをクリアするのに、相当な努力が必要になるでしょう。しかし、その分短期間でゴールに到達できる可能性があるので、一流は逆算思考をベースに計画を立てていきます。

つまり、一流は努力の基準が通常よりも高いわけです。だから、誰よりも早く結果を出せるんですね。

得意なことに集中投資

得意なことに集中投資

一流は、自分のできること・得意なことに、リソース(自己資源)を集中投資します。ひとつのことに集中して素早く結果を出すのが、もっとも効率的だと知っているからです。

Appleのスティーブ・ジョブズは、得意なコンピューター関連に集中したからこそ、あれだけの成功を収めました。もしコンピューター関連事業ではなく、家電製造や不動産売買などあちこちに手を出していたら、ここまでの成功はあり得なかったはずです。

これは経営者レベルの話ですが、一般的な仕事でも同じことがいえます。たとえば、商品開発の得意な人がムリして営業までやろうとしても、おそらくどちらも中途半端になってしまうでしょう。(どの分野についても、ある程度の知識をもっておくことは大事ですが)

そんなとき一流のビジネスパーソンは、仕事のアウトソーシングを考えます。自分の苦手なことは、得意な人にやってもらえばいい。その空いた時間は、自分の得意なことに使って、さらに結果を出す。これが一流の考え方です。

残念ながら、会社員の場合は、個人の裁量で勝手にアウトソーシングはできないでしょう。ただ「限られた自分のリソースは、できるだけ効率のいい分野(得意分野)に注力する」という合理的な考え方自体は、私たちも大いにマネするべきです。

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なによりも健康に投資

なによりも健康に投資

人生において健康がなによりも大事」このことに異論を唱える人はいないでしょう。どんなによい会社に勤めていても、家族の関係が良好でも、体を壊してしまえばそういった喜びを受け止められません。

自らの努力により満足のいく生活を過ごしているからこそ、今の生活を失わないように、一流のビジネスパーソンはこぞって健康に投資するのです。具体的にいうと、食事と運動そして睡眠ですね。

ここではこまかい解説をしませんが、健康に投資すると、なによりも見た目に変化が表れます。欧米では、体重オーバーで不健康な人は、「自分の健康も管理できないダメビジネスパーソン」と評価されてしまうことが多いそうです。

そういう現実を知った日本のビジネスパーソンも、こぞって健康に投資をはじめました。昔は、ジムに通う人など限られていましたが、今や多くのビジネスパーソンがジム通いを習慣にしています。

なんといっても、適度な運動はデスクワークで凝り固まった体と思考を、コリほぐしてくれますからね。運動で、体内に停滞している余計な老廃物を流してしまえば、体はスッキリ。体がスッキリすれば当然思考もスッキリし、仕事のパフォーマンスは劇的にアップします。

友達よりも仲間を重視

友達よりも仲間を重視

誤解を招く表現かもしれませんが、一流のビジネスパーソンは友達よりも仲間を重視します。もちろん、友達をないがしろにしてもいいという意味ではないですよ。友達は、何物にも変えられない大事な財産です。

ただし、ビジネスで結果を出すには、ともに目標に向かって進む仲間の存在が不可欠になります。一流のビジネスパーソンはそのことをよく理解しているからこそ、普通の人よりも「仲間との関係性」を大切にしているのです。

理想をいえば、一緒にいて楽しい友達と目的に向かって一緒に行動する仲間が、同じ人であればベストでしょう。でも、友達と一緒に仕事をすると、どうしても甘えが発生します。

少々シビアな話になりますが、一流のビジネスパーソンとして成功したいなら、友達よりもまずは切磋琢磨できる仲間を最優先に考えるべきです。

仕事以外の居場所をもつ

仕事以外の居場所をもつさきほどとは真逆の話になりますが、一流のビジネスパーソンほど、仕事と家庭以外に過ごせる居場所「サードプレイス(第三の場所)」を大事にします。なぜかというと、サードプレイスで過ごす時間が、最高のストレス解消になるからです。

当たり前ですが、仕事と家庭が負担だという話ではありません。そこは、決して誤解しないでください。

一流のビジネスパーソンは周囲からの期待が大きく、いつもデキる男としてみられています。でもどんなにデキる人間でも、いつも完璧な自分を強いられるのは疲れるものです。だから一流のビジネスパーソンほど、サードプレイスで上手に息抜きをします。

趣味のサークル・英会話教室・行きつけの居酒屋、サードプレイスはなんだって構いません。どんな場所でも、会社の肩書やプライベートを気にせず過ごせるなら、それでOKです。

人の評価を気にせず気楽に過ごす時間は、精神をリフレッシュしてくれます。一流のビジネスパーソンは、その価値をしっかりと理解しているのです。

ひとりの時間を大事にする

ひとりの時間を大事にする

一流のビジネスパーソンは仲間との時間を大切にしますが、同時にひとりの時間もとても大切にします。それは、ひとりでいる時間の使い方で、人生が大きく変わると知っているからです。

誰かと一緒にいてワイワイ過ごす時間は、とても楽しいものですよね。でも、その楽しさは、基本的にビジネスでの成功となんの関係もありません。だから一流は、ひとづきあいの優先順位を、ひとりの時間よりも低く設定しています。(もちろんひとづきあいも大事ですが)

ビジネスで成功するには、ひとりになって、勉強をしたり計画を立てたりする時間が不可欠ですからね。

大谷選手のような超一流の野球選手だって、おそらく誰もみていない時間に何百回も素振りをしているでしょう。動画を研究しながらどうやってヒットを打つか、それこそ毎日のように研究もしているはずです。

同様に一流ビジネスパーソンは、同僚が酒を飲んで遊んでいる間に、こっそり勉強しています。あるいは自分の内面に向き合い、今後どうやって動いていくべきか、真剣に研究しているのです。

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ビジネスは情報収集が命

ビジネスは情報収集が命

現代のビジネス市場は、トレンドの移り変わりが驚くほど速くなりました。ここ数年をみても、AIやブロックチェーンといった新技術の台頭で、市場は大きく変化しています。

一流のビジネスパーソンは、概してそういったトレンドの動きに敏感です。ネット・書籍・信頼できる筋の口コミなど、あらゆる方面にアンテナを張っています。

なかでも一流は、信頼できる口コミ情報をとても重視しており、経営者の会合や勉強会などにはできるだけ顔をだすように心がけている人が多いですね。今も昔も本当に有益な情報は、オフレコとして、一流のビジネスパーソンのなかだけで共有されていますから。

また情報源としては、日本語よりも英語のサイトを中心にリサーチしている人が多い印象です。英語のサイトは日本語サイトの30倍もあるので、なんといっても情報量が比較になりません。

※参考:>Visualizing the Most Used Languages on the Internet

普通のビジネスパーソンが日本語のサイトしかみていないところ、一流は英語のサイトから、最新のニュースをいち早く取り入れているわけです。トレンドの動きが速い今の時代、これは本当に大きなアドバンテージだと思いますよ。

読書量が多い

読書量が多い

読書量の多さも、一流の特徴です。一流のビジネスパーソンは、情報の重要性を知っていますから、とにかく時間があれば本を読みます。

読書からは、大きく以下のような情報が手に入れられます。


  • ビジネスに必要な知識
  • 新しい視点
  • うまくいく考え方

まだビジネスで大きな結果を出していないうちから、ひとりで考えていても答えはみつかりません。だから、すでに成功している人の知恵や経験を、本から学ばなくてはならないのです。

一流のビジネスパーソンは、空いた時間にそうやって自分をブラッシュアップしてきました。世界の一流ビジネスパーソンがどれだけ読書をしているか、読書と収入の関係については、別記事にまとめてあります。ぜひそちらの記事も読んでみてください。

まとめ

今回の記事では、「一流のビジネスパーソンの習慣」を10個ほど紹介しました。私が速読の指導で出会った一流のビジネスパーソンも、こういった習慣をもつ努力家ばかりです。

あなたがもし現段階で一流じゃなかったとしても、安心してください。この10個の習慣を身につければ、間違いなく一流になれます。自分でとくに重要だと思ったものから、ひとつずつ挑戦してみてはいかがでしょうか。きっとビジネス人生が、大きく変わると思いますよ。