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理解力がないと信用を失いかねない。理解力を鍛える方法5選

理解力がないと信用を失いかねない。理解力を鍛える方法5選

記事の監修

株式会社瞬読 代表取締役山中恵美子

大学卒業後、関西テレビ放送株式会社に勤務。2009年学習塾を開講し3万人の生徒が卒業。
学習効果を上げる方法として速読を取り入れる。これが後の「瞬読」となり生徒が次々と難関校に合格。
2018年瞬読のみの講座が開講し、現在受講生は2,600名を超える。
著書『瞬読』は10万部超えのベストセラーに。その他、TV・ラジオなどメディアにも多数登場し、全国に瞬読を広めている。

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「あなたって理解力がないね……」

「ここまで言っても、どうしてわからないの?」

あなたは今までに、こんな風に言われてしまったことはありませんか。

説明されたことを理解できずに、相手にストレスを与えてしまう。多かれ少なかれ、誰でも1度はそういった経験をしたことがあるはず。

しかし毎回こういう反応をされるようだと、少々問題です。

相手から理解力がないと思われると、スムーズなコミュニケーションが取れません。そのまま放っておけば、おそらく人間関係そのものが壊れてしまうでしょう。

そういった深刻な状況に陥らないためにも、当記事では「理解力を鍛える方法」を5つ紹介していきます。

また理解力がない人の特徴にも触れていきますので、自分が当てはまるかチェックをしてみてください。もしひとつでも当てはまるようなら、そのときは、今回紹介する5つの方法で理解力を高めていきましょう。

理解力が足りずに引き起こすデメリットとは

理解力が足りずに引き起こすデメリットとは

まずは、理解力が不足しているとどんなデメリットがあるのかを、しっかりと押さえていきます。今回解説するのは、以下の3点です。

理解力不足が引き起こす3つのデメリット
  • 仕事をこなす能力がないと評価されてしまう
  • ミスが増え、信用を失う
  • 誤解が生まれやすく、トラブルに発展も

ひとつずつ解説します。

仕事をこなす能力がないと評価されてしまう

現代のビジネスシーンの動きはとても速く、ほとんどの人が、ノルマや納期に追われながら仕事に取り組んでいます。

そういう状況のなかで、「何度も聞き返す」「わかったふりをする」などの的外れな対応をすれば、すぐさま仕事をこなす能力がないと評価されてしまうでしょう。

厳しいようですが、社会人ともなれば、1から10まで丁寧に説明をしてもらえる機会はほとんどないと思っておくべきです。必要最低限の材料をもとに、相手の意図を汲み取り、双方が納得のいく結果を出さなければなりません。

百歩譲って、先輩や上司が相手であれば、まだ社内だけの話で済みます。しかしこれが取引先との関係となれば、ことはあなただけでなく、会社全体の問題にもなりかねません。

ミスが増え、信用を失う

理解力に乏しい人は、測ったように同じミスを繰り返す傾向があります。

おそらく本人は、二度と同じミスをしないように努力しているはずです。しかし、根本的に理解力が向上したわけではないので、少しでも状況が変わるとまた同じようなミスをしてしまいます。

当たり前ですが、ミスが重なれば、あなたは大きく信用を失います。信用がなくなれば、もう重要な仕事は任されないでしょう。

そうなると、心配のあまり仕事に身が入らなくなります。何度も注意されているので、確認もしづらい。結果、ますますミスが増える。

そういう悪循環にだけは、決して飲み込まれてはいけません。

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誤解が生まれやすく、トラブルに発展も

少々極端な表現ですが、理解力がないというのは、常に相手を誤解している状態ともいえます。

相手にすれば、自分の意図を伝えようとしているのに、いつもわかってもらえない状態です。「そういうことを言っているんじゃないのに……」と、あなたと話すたびにストレスが溜まっていきます。

プライベートならお互い距離を置けばよいだけですが、仕事上での話となれば、そうもいきません。

もし誤解を修正しないまま仕事がスタートすれば、最悪の場合、金銭的なトラブルにまで発展する可能性もゼロではないのです。理解力に自信のない人は、どんなに嫌がられても、相手に内容を確認しながら慎重に仕事を進めるようにしましょう。

当てはまったら要注意!理解力がない人の特徴とは

当てはまったら要注意!理解力がない人の特徴とは

理解力不足のデメリットを知ってもらったところで、今度は理解力がない人の特徴を4点ご紹介していきます。

理解力がない人の特徴
  • 自分の価値観だけで判断する
  • 理解していないのに、理解したふりをする
  • 理解できなかったことをそのままにしている
  • 理解に必要な情報をうまく引き出せない

自分に当てはまる項目がないか、ひとつずつチェックしていきましょう。

自分の価値観だけで判断する

自分の価値観にこだわりすぎると、相手の話をうまく理解できない可能性が高まります。なぜならば、自分の価値観でものごとを判断しようとする人は、話し手の意図を自分に都合のいい解釈へ勝手に変換してしまうからです。

こういった状況を自覚していればまだマシですが、多くの場合、自分が間違って理解していることに気づいていません。しかも相手に十分な報告と確認をしないまま仕事を進めるので、誤解が発覚するときには、大きなトラブルに発展することも考えられます。

ひとりのビジネスパーソンとして、自分の価値観をもつのは大事ですが、間違った判断を生まないように注意してください。

理解していないのに、理解したふりをする

仕事の指示を出す際に、「ここまではわかったかな。なにか質問はある?」と聞いたら、「いや、大丈夫です!」と元気に返事をもらった。ところが、いざ仕事をやらせてみると、まったく的はずれなことをしている。

あなたは、こんな経験をしたことがありませんか。

理解力のない人のなかでも、ある意味もっともたちの悪いのが、「理解していないのに理解したふりをする人」です。理解したふりは、仕事のやり直しが発生するため、あとから周囲に多大な迷惑をかけますからね。

私からすると、「どうせあとからバレるのに、どうして……」と思ってしまいますが、おそらく以下のような思惑があるのでしょう。

理解していないのに理解したふりをする理由

・理解のできないバカだと思われたくない

・何度も聞き返すのが恥ずかしい

・とりあえずやり過ごして、あとから聞けばいい

いずれにせよ、理解したふりをする人は、著しく信用を失います。どんなに年齢を経ても、役職が上がっても、わからないことはわからないと素直に確認する姿勢をもちたいですね。

理解できなかったことをそのままにしている

どんな人でも、相手の話や書類の内容が理解できないことはあります。とくに経験の浅い新人であれば、そもそも基本的な知識が不足しているもの。そのため、理解できないポイントがたくさんあり、質問しづらいかもしれません。

しかしどんな状況であっても、必要な内容が理解できなかった場合は、できるだけ早く相手に確認するべきです。

もし理解できないまま仕事を進めれば、これまでの事例と同様に、あとからトラブルになるのは目に見えています。したがって、理解できなかったことを放置するのだけは、絶対に避けてください。

理解に必要な情報をうまく引き出せない

理解力が乏しい人は、理解に必要な情報を、相手からうまく引き出せない場合が多いです。どうして情報を引き出せないのかというと、大きく2つの原因が考えられます。

  1. 基礎知識が不足しており、なにを質問していいかがわからない
  2. コミュニケーション能力が不足している

基礎知識が不足している場合、専門用語や仕事のしくみについては、自分で調べたほうがよいケースもあります。上司や取引先がせっかちなタイプなら、「それくらい調べればわかるだろ」と叱責を受ける可能性もありますからね。

ただ先方の意図が理解できない場合は、自分ではいくら調べてもわかりません。間違った方向で仕事を進めないためにも、すぐにその場で確認してください。

またコミュニケーションに自信がなく、うまく質問できないという人もいるでしょう。

第三者に確認を取るコツは、「質問を具体的にすること」です。要領を得ない漠然とした質問では、相手も返答に困ってしまいます。

できるだけ、相手が応対しやすいタイミングを見計らって、手短にお願いしてみてください。そうすれば、少なくとも、嫌な顔をされることはないと思いますよ。

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今すぐできる!理解力を鍛える方法5選

今すぐできる!理解力を鍛える方法5選

さきほどの項目にどれかひとつでも当てはまったら、これから紹介する5つの方法を試してみてください。

理解力を鍛える5つの方法
  • 関連分野の基礎知識を身につける
  • 重要なポイントはメモする
  • 話題の対象に興味をもつ
  • わからないことはすぐに調べる
  • 速読で読むスピードを上げる

それではひとつずつ解説します。

関連分野の基礎知識を身につける

理解力を高める最大の方法は、関連分野の基礎知識を身につけることです。理由はもうおわかりでしょう。知っていることが多ければ、わからない内容がそれだけ少なくなるので、自然と理解できる範囲が広がります。

具体的には、自分の仕事に関する関連書籍を、10冊程度読んでみてください。もちろん、いきなり難解な専門書を読むと挫折しやすいので、まずは簡単な入門書からはじめるのがコツです。

また関連分野の基本的な知識を身につけたら、今度は業界について勉強しましょう。

会社によってそれぞれ独自の技術があり、仕事の内容も部署ごとに異なります。当然取引先に関しての情報もある程度把握しておかないと、いつまでも相手の話が理解できないままです。

会社によっては、自社内で勉強会などを開催している場合もあるので、そういった場にはぜひ積極的に参加しましょう。

◎本による情報収集については、こちらの記事もどうぞ

重要なポイントはメモする

理解力に自信のない人は、ぜひメモを習慣にしてください。理解力に不安があると、1個でもあやふやな箇所が出てきたら、そこをきっかけにどんどん理解できないポイントが増えていくものです。

ところが、重要なポイントをメモしておけば、とりあえずその先の内容に集中できます。あとは会話が一通り終わってから整理して、質問をすればいいだけです。

書類や本の場合は、単なるメモではなく、要点をまとめてみるのもよいでしょう。要点をまとめる意識があると、本の意図はどこにあるのかを考える習慣が、自然とついてきます。

また話の内容をメモする姿勢は、相手に「メモを取るくらいしっかり聞いてくれている」という、安心感と好意をもたらします。そうなれば、こちらの質問にも喜んで答えてくれるでしょう。ぜひメモ書きに、トライしてみてくださいね。

話題の対象に興味をもつ

もし話の内容が理解しにくかったとしても、まずは話題の対象に興味をもつことが重要です。話の内容に興味がないと、どうしても理解しようとする意識が薄くなります。

会社で働くビジネスパーソンなら、自分の先輩や上司がどうやって仕事をしているかを、普段から興味をもって観察しておきましょう。

そうやって仕事への理解度と愛着が深まれば、あなたの仕事に対する理解度も徐々に高まっていくはずです。

また雑談中なら、普段忙しい先輩方も、いろいろとざっくばらんに教えてくれるものです。「こいつは少々理解度が足りないけど、いつも興味をもって真剣に聞いてくれるな」と思ってもらえれば、少しくらいわからないことがあっても、大目に見てくれるでしょう。

ぜひ話題の対象(この場合は仕事)に興味をもち、積極的に知る努力をしてみてください。きっと周囲の対応が、大きく変化すると思いますよ。

わからないことはすぐに調べる

さきほど「話題の対象に興味をもつ」でもお話ししましたが、基本的にわからないことは、すぐに調べましょう。

会話の内容が理解できなければ、相手に「申し訳ありませんが、それは××という意味で合っていますか?」と聞いてみればいいのです。もし読んでいる内容がわからなければ、まずはネットで調べてみてください。

自分で調べると、思いのほか簡単に疑問が解けたりするものです。またそれまでの自分では気づかなかった、新たな疑問が見つかるケースも少なくありません。

そういうわけで、これからは「わからないことはすぐに調べる」を徹底していきましょう。

速読で読むスピードを上げる

前述のとおり、基礎知識を仕入れるには、とにかく大量の本や資料を読み込むのが一番です。しかし忙しい社会人にとって、読書に多くの時間を割くのは、なかなか厳しいと思います。

そこでオススメなのが、速読です。なかでも私の指導する右脳速読法「瞬読」ならば、驚くような速さで本が読めるようになります。

一般的な速読の読書スピードは、分速2,000~3,000文字が上限といわれています。速読をしない一般人は、分速500文字前後が平均なので、およそ4〜6倍の速さで読めるわけです。

ところが、右脳を活用する「瞬読」なら、多くの人が分速1〜2万文字の猛スピードで読書をします。これならば、1冊の本を読むのに、5〜10分しかかかりません。

また瞬読を習得すると、左脳でアウトプットする際に、自然と本の要点をまとめるクセがつきます。こういった「要点を素早く見つける」習慣がつくと、段々と理解力もアップしていくと思います。

ぜひ右脳速読法を、理解力アップに役立てていきましょう。

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◎右脳速読法「瞬読」と従来の速読法の違いについては、こちらの記事をどうぞ

まとめ

今回は、理解力を鍛える方法を5つ紹介しました。あらためて見ると、一つひとつはどれも困難なものではありません。その気になれば、今すぐにスタートできるものばかりです。

理解力がないと判断されれば、あなたは仕事のできない人と思われてしまうでしょう。また「どうせ話しても理解してくれないから」と、周囲の人とうまくコミュニケーションが取れなくなる可能性もあります。

ぜひ、今回紹介した5つの方法で、理解力を爆アゲしていただければと思います。

なお最後にご紹介した右脳速読法「瞬読」について、さらに詳しく知りたいというかたは、以下のオンライン体験会でご確認ください。

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