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速読の効果的なトレーニングで分速1万文字を目指そう!

速読の効果的なトレーニングで分速1万文字を目指そう!

速読といえば、どうしても目を速く動かす厳しいトレーニングのイメージがつきものです。「あんなに毎日トレーニングするなんて絶対にムリ」そう思われた方も少なくないのでは。

たしかに速読をマスターするには、なんらかのトレーニングは不可欠です。厳しい眼筋トレーニングのない右脳速読法「瞬読」にしても、まったくトレーニングをしなければ、さすがに速読はできません。

今回当記事では、速読に興味があってもトレーニングが不安だという人のために、「一般的な速読法と右脳速読法の違い」「速読トレーニングで得られるメリット」「右脳速読法『瞬読』のトレーニング」の3点について詳しく解説していきます。

速読のトレーニングに不安をおもちの方は、ぜひ参考にしてください。

一般的な速読法と右脳速読法の違いとは

一般的な速読法と右脳速読法の違いとは

一般的な速読法と右脳速読法「瞬読」では、速読に対する考え方やトレーニング方法がまったく異なります。まずは一般的な速読法と右脳速読法の違いについて、しっかりと理解しておきましょう。

この章で解説するのは、以下の4点です。

一般的な速読法と右脳速読法の違い
  • 速読に対するアプローチの違い
  • 速読スピードの違い
  • トレーニング方法の違い
  • 速読トレーニングに必要な時間の違い

それではひとつずつ解説していきます。

速読に対するアプローチの違い

前述の通り、一般的な速読と右脳速読法は、速読に対するアプローチが大きく異なります。日本で習える速読は、大きく下記の3種類。

  1. 目を速く動かすタイプ
  2. 読む文章を選択するタイプ
  3. 右脳を活用するタイプ

1は日本における速読の主流ともいえるスタイルで、眼筋を鍛えて目を素早く移動させる能力がベースになっています。きちんとした指導の下でならもちろん結果は出ますが、眼筋トレーニングを継続する必要があるため、脱落者が多いのは大きなマイナスポイントです。

2に分類されるのが、「飛ばし読み」や「斜め読み」といった速読法になります。これらのベースになるのは、「本に書かれた重要なポイントを探してそこだけを読めば十分」という考え方です。

たしかにメリハリをつけた読書は有効な面もありますが、速読で1冊をサクッと読めるなら、飛ばし読みを意識する必要はないかもしれませんね。

私ども「瞬読」は、3に分類される「右脳を活用した速読法」です。瞬読には眼筋トレーニングが一切ありません。その代わり、右脳で文字のイメージ化トレーニングをおこないます。

文字を左脳で理解するのではなく、右脳で映像化した内容を記憶していくのが、瞬読の特徴です。一般的な速読との違いは、次の項目以降でもう少し詳しく比較していきます。

◎一般的な速読と右脳速読法の違いについては、下記のリンクからどうぞ

速読スピードの違い

速読のスピードについて明確な定義はありませんが、ある速読団体では分速2,100文字以上で読めれば、最上段位に認定されるそうです。

速読をしない人の読書スピードは分速400〜800文字といわれていますから、2.5〜5倍の速さで読めることを想定しているわけです。

一方で右脳速読法「瞬読」の場合、分速数千文字はおろか、分速1〜2万文字で本を読める人が続出しています。なかには1分間に40万文字以上を読む小学生もいて、あまりの結果に私自身もびっくりしている状況です。

「えっ、同じ速読でもそんなに読むスピードが違うの?」と思われたのではないでしょうか。この差は、速読をおこなう理論の違いによるものです。

右脳速読法「瞬読」は、1文字ずつ左脳で読む通常の読書と違い、数行またはページごと瞬時にイメージ化して右脳へ記憶していきます

「晩ゴハンなに食べる?焼き肉にしない?」こう聞かれたら、ジュージュー焼ける特上カルビの映像が、一瞬のうちにあなたの頭のなかへ広がったことでしょう。

このイメージ化のスピードを利用して速読するから、右脳速読法は類をみないスピードで本が読めるのです。

トレーニング方法の違い

前述の通り、従来の速読と瞬読では、トレーニング方法も大きく異なります。従来の速読法は、団体によって多少違いますが、ベースとなるのはやはり「目を速く動かすトレーニング」です。

もう少し具体的にいえば、目の周りにある「上直筋・下直筋・内直筋・外直筋・上斜筋・下斜筋」という6つの筋肉を鍛えて、読書スピードを上げていきます。しかし目を速く動かすスピードには限界があり、どうしても挫折する人が出るのは避けられません。

一方繰り返しになりますが、右脳速読法「瞬読」では、眼筋トレーニングを一切おこないません。瞬読のトレーニングが目指すのは、文字を読むのではなく、「一瞬のうちに文字を読み取る感覚」です。

この感覚を説明すると少々長くなりますので、またのちほど詳しくご紹介します。

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速読トレーニングに必要な時間の違い

速読をマスターするまでの期間を比較すると、まず一般的な眼筋トレーニングをおこなう速読法の場合、30時間程度をひとつの目安にしているケースが多いようです。

瞬読の場合、厳しい眼筋トレーニングは必要ありませんが、かといって誰もがすぐに結果を出せるわけではありません。しかしそれでも多くの人は、3時間程度のトレーニングを受ければ、分速数千文字で読めるようになっています。

さらに9〜10時間トレーニングを受講した人のなかには、分速1万文字を達成している人が、それこそ数え切れないほどいらっしゃいます。こうした結果をみると、眼筋を常に鍛え続ける従来の速読法が、いかに大変なのかがわかりますね。

また瞬読は比較的早く結果が出るとはいえ、じっくりと時間をかけてトレーニングした方が、精神的にリラックスできるのも事実です。もしトレーニングにある程度時間を捻出できるのであれば、「瞬読オンライン90日間集中プログラム」を受講してみるのもオススメですよ。

速読トレーニングで得られるメリット

速読トレーニングで得られるメリット

一般的な速読法と右脳速読法の違いについてご理解いただいたところで、この章では速読トレーニングで得られるメリットを5点ほどご紹介していきます。

速読トレーニングで得られるメリット
  • より多くの知識が早く身につく
  • 情報処理能力のアップ
  • 記憶力がアップし学力によい影響がある
  • 動体視力が向上するので運動能力がアップする
  • ほかのことに使える時間が増える

詳しく解説します。

より多くの知識が早く身につく

速読をマスターして本が速く読めれば、同じ時間内により多くの知識が身につきます。趣味の推理小説もいいですが、学生であれば参考書、ビジネスパーソンならビジネス書から必要な知識を得るために読書をしているケースが多いはず。

前述の通り、速読できない人に比べ、通常の速読でも約5倍の速さで本が読めてしまいます。さらに瞬読で1分間に1万文字読めるとなれば、ほとんどの本は1冊10分もかからずに読めるわけです。

今はAIに代表されるように、時代の変化が本当に早くなりました。これまで得た経験だけでは足りず、常に新しい知識やスキルをインプットしていかなければならないのです。

こういった時代に生きていると、速読はつくづく重要なスキルだと感じます。

情報処理能力のアップ

右脳速読法「瞬読」をマスターすると、情報処理能力が確実にアップします。理由は簡単。右脳と左脳を両方活用するからです。

人間の脳には右脳と左脳があり、以下のようにそれぞれ役割が違います。

右脳と左脳の働き

右脳:「イメージ処理」「全体的把握」「ひらめき」「創造的な発想」

左脳:「言語」「計算」「分析」「論理的な思考」

読書は、言語を司る左脳でおこなわれるのが一般的です。その際に右脳はほとんど作用しません。その一方で瞬読は、文章を一旦イメージにして右脳へ記憶。記憶した内容は必要に応じて、言語を司る左脳で書き出します。

繰り返しますが、当然右脳(インプット)だけでなく、左脳(アウトプット)の能力も鍛えられます。その結果いつの間にか、デスク作業やパソコン作業のスピードがアップしていることに、あなたはきっとびっくりするでしょう。

記憶力がアップし学力によい影響がある

瞬読を受講している生徒さんに会うと、以下のような体験談をよく聞かせてもらいます。

記憶力がよくなったと思います。以前は漢字を覚えるのが苦手でしたが、覚えるのが早くなりました。国語の成績も上がりました。

穂上春華さん(中学2年生)

社会の暗記がしやすくなったり、国語の問題が早く読めるようになり、考える時間が増えたので、テストの点数があがりました。

(中学1年女子/受講6カ月目)

これは、右脳と左脳を両方活用することで記憶力が活性化するというのも、ひとつの理由です。しかし速読のおかげで、復習する時間を大幅に増やせたのが最大の理由だと思います。

人間は1カ月以内に3回復習すると、覚えたときの記憶をほぼそのまま維持できるそうです。この3回というのがポイントで、普通のスピードでは3回繰り返し読むのに、最低でも6時間は必要でしょう。

ところが瞬読なら、わずか30分でOK。これならその日のうちに、3回復習できてしまいます。このように右脳速読法による復習の容易さが、記憶力をアップさせる大きな要因になっているのは間違いありません。

◎復習の重要性についてさらに知りたい方は、下記のリンクからどうぞ

動体視力が向上するので運動能力がアップする

右脳速読法を自分の競技に取り入れるアスリートが多いのは、動体視力が向上して運動能力がアップするからです。

たとえば瞬読を受講しているK-1ファイターの「RUI選手」は、以下のようにコメントしてくれています。

一瞬の判断力や全体像をみる力など、『瞬読』を通じて、改めて自分自身がレベルアップしていると感じております。ジムワーク中も集中力が続き、相手の攻撃に対して最小限の動きで回避できるなど、変化を体感しています。

コメントにもあった「全体像をみる力」も、アスリートには欠かせない能力です。私はよく「空間把握能力」と呼んでいますが、相手との間合い、相手の繰り出す技のスピードを瞬時に把握する能力は、格闘家にとって命綱のようなものでしょう。

そのほかにも、「野球をやっていて、ボールの動きが前よりもはっきりみえるようになった」「バスケットボールのコート全体の動きが把握できるようになった」といった感想を、数え切れないほどいただいています。

◎動体視力に関する記事は、下記のリンクからどうぞ

ほかのことに使える時間が増える

「瞬読を習うようになって、ほかのことに使える時間が増えたのは、なによりもうれしい」私は受講生のみなさんから、こういった感謝の言葉をよくいただきます。

本当にうれしいことです。

瞬読をマスターすると、右脳にストックした記憶を、左脳でガンガンとアウトプットできるようになります。メール対応やPC作業時間も確実に短縮できますので、段々とアフター5を好きなことに使えるゆとりができてくるはずです。

前述の通り、これからの時代は、常に新しい知識やスキルをインプットしていかなければなりません。自由に使える時間を、資格やスキルの習得に使うのもいいでしょう。

あるいは趣味の時間や家族との時間に回すのも、素敵なことだと思います。現代に生きる人は誰しも忙しく、自由な時間をつくるのは困難な時代になってきました。ぜひ瞬読で、自由な時間を確保してください。

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右脳速読法「瞬読」のトレーニング

右脳速読法「瞬読」のトレーニング

最後にこの章では、右脳速読法「瞬読」のトレーニングについて、簡単に紹介していきます。瞬読のトレーニングメニューは、以下の4ステップが基本です。

右脳速読法「瞬読」のトレーニング
  • ステップ1.変換力トレーニング
  • ステップ2.イメージ力トレーニング
  • ステップ3.本読みトレーニング
  • ステップ4.アウトプットトレーニング

ひとつずつ紹介していきます。

ステップ1.変換力トレーニング

ステップ1.変換力トレーニング

ステップ1の変換力トレーニングは、上図のようにバラバラに配置された文字を、瞬時に自分の知っている言葉へ変換するトレーニングになります。

この変換トレーニングに慣れてくると、文字を1文字ずつ読み込むのではなく、瞬間的に知っている言葉へ脳が自動変換できるようになっているでしょう。

ポイントは2点。

まず知らない言葉はそもそも変換できません。もしも小学生低学年がトレーニングをするならば、まず「りんご」のような簡単な言葉からスタートした方がいいでしょう。

また時間制限を設けるのも重要なポイントです。制限がないと、結局全文字をじっくりと読んでしまう癖がつきます1回につき5秒以内を目安に、トレーニングを進めると効果的です。

ステップ2.イメージ力トレーニング

ステップ2.イメージ力トレーニング

ステップ1がある程度形になったら、次はステップ2に進みましょう。

ステップ1は「りんご」「ライオン」のような短い単語から、長ければ「お気に入りのスニーカー」「スランプから脱出する」のように少し長いものまでありますが、あくまでも短文です。

ステップ2では、2〜5行程度の長めの文章を題材にします。

たとえば「ホットコーヒーの湯気で、かけているメガネが、曇ってしまって、何もみえない」という文章があったとしましょう。

この場合、読み取るのは重要な「コーヒーの湯気」と「曇ったメガネ」だけで十分です。文章がさらに長くなったとしても、一言一句覚える必要はまったくありません。ましてやトレーニング中は、少しくらい単語が抜けても大丈夫。

頭のなかに上図のような画像がイメージできれば、いよいよ実践です!

ステップ3.本読みトレーニング

ステップ3では、右脳を使って実際に本を読んでいきます。

ステップ3のポイントは、目の動かし方です。といっても、もちろん眼筋トレーニングとは違いますよ。目を素早く動かすのではなく、ゴールは「なるべく多くの文字をいっぺんにみること」です。

最初は1行でも大変かもしれません。しかし訓練を繰り返すうちに、2行ずつ・1ページまるごと・見開き(2ページ)というように、段々とみえる範囲が広がっていくでしょう。

まずは1冊15分での読破を目標に、頑張ってみてくださいね。

ステップ4.アウトプットトレーニング

最後のトレーニングは、アウトプットです。口頭で誰かに伝える、あるいは原稿用紙に本の要約を書き出してみてください。

右脳速読法の場合、インプットばかりやっていると、ほぼ右脳しか使いません。そこでアウトプットもセットでおこなえば、左脳も同時に活用することになり、脳が全体的に鍛えられます。

内容については、箇条書きでも走り書きでもOKです。誰かにみせるのが目的ではなく、自分で理解度を確認するのが目的ですから、きれいな文章にこだわる必要はまったくありません。

ただしできれば、手書きでのアウトプットをオススメします。スマホに入力しても効果はありますが、手書きという行為自体に脳を活性化させる作用があるからです。

いずれにせよ、食事をしたら歯を磨くという感覚で、本を読んだらすぐに書き出してみてください。劇的に記憶力がアップしていることに、すぐに気づくでしょう。

まとめ

今回は速読とトレーニングの関係について、詳しく解説しました。

速読のトレーニングといえば、厳しい眼筋トレーニングをどうしてもイメージしてしまいますね。

しかし右脳速読法「瞬読」の場合は、眼筋トレーニングは一切なく、右脳での文字イメージ化トレーニングをおこないます。繰り返し練習すれば、脱落することなく、必ず右脳で読書ができるようになりますので安心してください。

詳しいトレーニング内容について確認したい人は、ぜひオンライン体験会にご参加ください。無料と有料の2種類の体験会がありますが、できれば「受講者の99.3%が読書スピードを2倍以上にアップできる」有料(3,000円)体験会をオススメします。

みなさまとお会いできるのを楽しみにしております!

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